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令和9年度神奈川県公立高校入試の選考基準発表!今こそ夏期講習で受験準備を始めよう

  • 6月9日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。神奈川の平塚(田村・金目)・秦野(渋沢)・大磯(国府)エリアの学習塾・進学塾、学心塾・学心Plusの教務部です。今回は「令和9年度神奈川県公立高校入試の選考基準発表!今こそ夏期講習で受験準備を始めよう」をテーマにお話をします。


先日、神奈川県より「令和9年度神奈川県公立高等学校入学者選抜選考基準及び特色検査の概要」が発表されました。


神奈川県公立高校入試選考基準のポイント
神奈川県公立高校入試選考基準のポイント

今回発表された内容を見ても、湘南高校・厚木高校・平塚江南高校・海老名高校・大船高校などの人気校では、引き続き学力検査を重視する傾向が見られます。特に平塚江南高校や海老名高校は第一次選考で学力検査の比率が高く、当日の得点力が合否に大きく影響します。


一方で、秦野高校や伊志田高校、西湘高校などは内申と学力検査をバランスよく評価する学校です。普段の定期テスト対策と受験勉強の両立が重要になります。


また、湘南高校や厚木高校、平塚江南高校などでは特色検査も実施されます。特色検査は短期間で対策できるものではなく、日頃からの思考力や表現力の積み重ねが大切です。


このように、同じ神奈川県公立高校でも学校ごとに重視されるポイントは異なります。そのため、「まだ中2だから」「部活が終わってから」と後回しにしていると、気づいた時には準備不足になってしまうこともあります。


特に夏休みは、学校の授業が止まり、自分の弱点補強や受験に向けた基礎固めに集中できる絶好のチャンスです。


学心塾・学心Plusの夏期講習では、一人ひとりの目標高校や現在の学力に合わせて、定期テスト対策だけでなく、高校入試を見据えた学習にも力を入れています。


「今の成績で志望校に届くのかな?」

「内申が少し足りないけれど大丈夫?」

「特色検査のある高校を目指したい」


そんな不安や疑問がある方は、ぜひこの夏から受験準備をスタートしましょう。


高校入試は中学3年生になってから始まるものではありません。夏の頑張りが、秋以降の大きな自信につながります。学心塾・学心Plusは、一人ひとりの目標達成に向けて全力でサポートしていきます。


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学心塾・学心Plusでは、ただいま【無料体験授業】及び【夏期講習】を受付中です。


「勉強のやり方が分からない」

「次のテストこそ結果を出したい」

「家ではなかなか集中できない」


という方は、ぜひ一度、学心塾・学心Plusの授業に参加してみてください。

詳しくは、下記のお近くの教室のホームページをご確認ください。


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