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◎◎◎高校進学説明会を終え、多くの保護者様から感想を頂きました!◎◎◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●とてもわかりやすい説明で納得できました、夏の勉強合宿も行って欲しいです。
●子どもと向き合い、もっといろいろと話をしていかなければと思いました。
●初めての受験なので不安なことばかりです。分からないことが聞けて良かったです。
●目指す志望校の状況が分かりました。
●先生のやる気が伝わりました。
●高校受験の厳しさ・難しさを痛感しました。今日の話を子どもにも伝え、意識を受験に向けるようにしたいです。
●今まで知っていたことより更に詳細(面接、私立併願、学費制度)を知ることが出来て良かったです。
●会の時間内にきっちりと内容を盛り込む話し方に感心しました。入試制度についての説明がとても参考になりました。
●早めに早めに本番に向かって準備していかなければならないと感じました。
●本人だけではなく、保護者も一緒に塾には相談して頑張っていこうと思います。
●私立高校の制度も知れて良かったです。また入試に対する塾の対応などもいろいろと分かりました。
●塾の指導内容がとても伝わり、本人も勉強を一生懸命頑張っている姿をいつも見ているので親としてもより一層バックアップしていけたらと思います。
●入試に向けて息子とより真剣に話したいと感じました。先生のやる気が伝わりました。
●日頃の取り組み、本人のやる気がとても大切だとあらためて認識させられました。

●大手塾のように、とにかくレベルの高い高校に行かせるのではなく、子どもが行きたい高校、自分に合っている高校に行って欲しいという方針で指導をして頂いていることにとても安心しました。
●今日の説明会の話を聞いて、安心して受験をおまかせできると思いました。

●子どもには自分の行きたい高校が難しかったとしても、チャレンジしてもらいたいと思っています。

●志望校選びの指針が良く分かりました。親としても漠然としていて分からなかったので、勉強になりました。
●学校の説明会と違い、細かいところまで説明してくださり助かりました。
●昨年も来ればよかったと思った、分析もしっかりされているなと思った。
●とても、分かりやすかったです。「親も一緒に受験」ということで、時代が変わったと思い、気持ちが引き締まりました。

​公立高校入試のしくみ

①選抜の機会は1回だけです。

➫2013年度入試より選抜の機会が1回になりました。

②受検生全員が学力検査と面接を受検します。

➫すべての高校に共通の検査として、「学力検査」と「面接」が実施されています。

③学力検査は「思考力・判断力・表現力」を重視した問題です。

➫各教科の満点は100点満点です。「思考力・判断力・表現力」を問う問題になり、かなり難度の高い問題が出題されています。

​ 教育委員会より2019年度の入試結果が発表されています。右記をクリックしてみてください。⇒公立高校入試入試結果

④調査書は評定だけを資料にします。

➫調査書は、「評定」(=9教科の5段階評価)だけを資料とします。

 2年3学期(または後期の成績)→5段階評価✕9教科=45点

 3年2学期(または同時期の成績)→5段階評価✕9教科✕=90点

 合計135点満点

⑤特色検査を実施する高校があります。

➫共通の検査以外に、各高校が特色に応じた検査を実施することができます。

 実施校と実施内容は、下記をクリックしてください。

     ⇒自己表現検査実技検査

 

⑥選抜は、第1次選考と第2次選考があります。

第1次選考は募集定員の90%、第2次選考は募集定員の残り10%を決めます。

 第1次選考は『調査書』『学力検査』『面接』(一部の高校の『特色検査』)を総合的に見ていきます。

 第2次選考は『調査書』を用いず、『学力検査』『面接』(一部の高校の『特色検査』)を使い見ていきます。

(例)募集定員398名(10クラス)の高校の場合

 第1次選考⇒398名✕90%=358名 

 第2次選考⇒398名-358名=40名

 ※第2次選考枠は、ほぼ1クラス分の募集と言えます。 

​公立高校入試の選考方法

調査書の評定(A)=135点満点・学力検査の得点(B)=500点満点・ 面接の結果(C)=100点満点をもとにします。

それぞれを 100 点満点に換算した(a)、(b)、(c)を各学校が定めた比率調査書:学力検査:面接=f:g:h)で合計数値を算出します。

 

◎第1次選考

合計数値 S1値=(a)×f+(b)×g+(c)×h (f、g、h は2以上の整数とし、f+g+h=10 となるよう設定します。) 

特色検査を実施した場合は、その結果(D)を 100 点満点に換算した(d)を加えます。

合計数値 S1値(特色あり)=(a)×f+(b)×g+(c)×h+(d)×i (i は5以下の整数とします。)

◎ 第2次選考

合計数値 S2値=(b)×g+(c)×h (g+h=10となるよう設定します。)

特色検査を実施した場合は、その結果(D)を 100 点満点に換算した(d)を加えます。

合計数値 S2値(特色あり)=(b)×g+(c)×h+(d)×i (i は5以下の整数とします。)

<<調査書:学力検査:面接の比率とS1値の計算>>

 調査書:学力検査:面接=4:4:2

※103学科コースで採用

 調査書(135点)→400点

 学力検査(500点)→400点

 面接(100点)→200点​

 合計S1値 1000点満点

 調査書:学力検査:面接=3:5:2

※56学科コースで採用

 調査書(135点)→300点

 学力検査(500点)→500点

 面接(100点)→200点​

 合計S1値 1000点満点

 

※特色検査を実施する高校は、S1値1000点満点に100点~500点プラスされます。

平塚江南・小田原高校などは1100点満点、厚木高校は1200点満点で計算されます。

​私立高校入試について

私立高校入試については以下のパターンがあります。

①推薦入試

➫出願時に中学校長からの推薦書を提出する入試です。

➫第1志望にしている受検生が対象です。

➫試験は面接のみです。(一部、作文を課す高校があります。)

②一般入試(書類選考)

➫面接や筆記試験を課さず、調査書などの出願書類のみで選考する入試です。

➫第1志望者のみを対象とする高校(法政国際・法政第二)や他校との併願が可能な高校があります。

③一般入試(書類選考以外)

➫筆記試験が行われます。

➫一般入試はさらに3つに分けられます。

 A:単願

  第1志望にしている受検生が対象です。調査書の打診基準を満たしていれば、不合格になる可能性はありません。

 B:併願

 多くの受検生が使う方法です。別の高校をだい1志望にしている受検生が、滑り止めとして受検するものです。

 調査書の打診基準を満たしていれば、不合格になる可能性はありません。

 C:その他(オープン)

 試験当日の結果のみで選抜を行います。

 調査書の打診基準を満たしていない生徒など受検できます。

※各高校の打診基準については、マル秘になっていることが多いです。

​    学心塾各校舎へお問い合わせて頂ければ、受験校へ出願できるかどうかお教えすることができます。

​学心塾では、膨大なデータから分析を行い、塾生保護者の皆様に情報を提供しております。

​今春の入試結果を分析し、皆様にご提供できるように、準備しております。